《訓練パピーの御案内》
(写真は、サークル内でオモチャの取り合いなどの遊びの中で、集団生活のルールを学ばせています。)
 

犬は本来、非常に高いコミュニケーション能力を持つ動物ですが、

仲間同士のコミニュケーションの基礎を生後3〜12週(社会化期)に集中的に学習すると言われています。

即ち、誕生後間もなくから皆様にお引渡し後の(生後2ヶ月前後)生後3ヶ月頃の時期にどのような環境で過ごすかが大変重要になります。

社会化期に他の犬と触れ合う機会が少なかった犬は、仲間同士のサインをうまく読み取れなくなってしまう傾向があり,他の犬と上手く遊べない、怖がる、吠える、威嚇するなどの行動をとってしまいます。

これを、そのままにしておくと散歩など外へ出ることがストレスとなり、普段の生活の些細なことにも過敏に反応してしまう「問題犬」になってしまうことがあります。

 
     

(写真は、初めてリードをつけてみたところです。驚いて抵抗しています。)

モトコランドでは、お客様へお引渡しまでのとても大切な期間(社会化期)

特別な訓練を付ける《訓練パピー》の制度を設けております。

モトコランドでは両親犬はもちろん多くの仲間たちがいて、

(特にこの時期は親犬や同胎の”きょうだい”と過ごす時間が大切だと言われています。)

規律正しく安心して集団生活が送れる環境が整っています。

適切な体験を経た子犬は環境への順応が早く、初めて犬を飼う人にも安心です。

 
 

指示を出す側と、指示を受ける側の立場を明快に理解させています。

“お座り”して指示を待つようになってきました。《主従関係》

 
     

《主従関係》が出来ると、次に《信頼関係》を。

犬を上向けに寝かせます。

最初は身体に力が入っていましたが優しくお腹を撫でているとリラックスしてきました。

信頼する人には安心して心を開いてくれます。《服従の体勢》

     
     
 

信頼関係が出来ると、口の中に指をいれたり(上左)、耳の中に指を入れたり(上中)、

「伏せ」といってお尻の部分を軽く押さえると素直に指示に従うようになりました(上右)。

下段の写真のように、指示を受けて素直に態度に現せるようになれば合格です。

ちなみに、写真のシュナウザーは生後2ヶ月で本日が訓練初日です。

 

今日は訓練の基本中の基本と言える「待て」を教えます。

フードを入れた食器を持って、しっかりとアイコンタクトをとり「お坐り」の姿勢をさせます。

短くはっきりとした口調で「待て!!」と声をかけ、同時に手で(写真のように)制御します。

始めは意味が理解できず食べようとするでしょうが、間髪をいれず「ダメ!!」といって

制御します。何度か繰り返していくうちに「待て!」の意味を理解するようになりました。

 
 

3頭同時に「服従の姿勢」をとらせます。

「リーダー」となるべき人と信頼関係が出来ていると、こんなこともできるようになります。可愛いでしょう。

 
     

 

モトコランドでは一般的な「子犬お引渡し期」から時期をずらして、必要な経験と訓練を

してからお引渡しする《訓練パピー》という制度を設けています。

犬の生涯に関わる大切な時期を、環境と設備の整った「故郷」で親や仲間と一定時間

を過ごし、「社会性」を備えたワンちゃんに育ててお引渡しします。

 

 

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