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2004年度
《モトコランドの四季》

                                                                  《モトコランドのワンちゃん達》

 

モトコランドの犬種別HP

希少犬種の超大型犬に情熱をそそぐ

トップ・ブリーダーのHPです

 
2004年度
小型犬運動場増設

第2、第3犬舎の東側に、新たに運動場を造っています。細長いところや、四角形の運動場を

3区画増設しています。

遊び盛りの仔犬たち、妊娠中の母犬たち等々それぞれに適した環境が必要です。

そのため、12箇所の運動場があります。それ以外に大型犬用があります。(2箇所)

右手の木製柵のところが大型犬用の広い運動場で、奥に日頃自由に過ごしている運動場が

あります。右の写真は例によって、ダッチオーブン料理で昼食です。

兵庫県より角田様ご家族が『里帰り』  12月5日

角田さんがレオンベルガーをつれて『里帰り』。

見違えるように逞しく成長した姿に、オーナーさんの並々ならぬ情熱を感じました。

「超大型犬」のレオンベルガーは、生後一年で体重が100倍ほどに増えます。その為

日頃の健康管理に充分な配慮が必要ですが、見事な体躯に成長した姿は惚れ惚れとします。

あいにくの天気でしたが、ありがとうございました。

 

古割君ユンボに挑戦      12月14日

広い土地を維持、管理していくには重機の力が必要で、大型犬の運動場などは度々整地することが必要です。また、種々の設備工事や時には木を倒したり、草を除いたりと大活躍です。

チーフから指導を受ける古割君も真剣そのもの。

おりしも綺麗な虹が東の空に現れ、しばしウットリ見とれました。

 

 

石碑移設工事

12月初旬。色々な事情があり石碑を移設することになりました。

広くて日当たりの良いところに移したので、気持も晴れやかになりました。

愛知県の村上様御夫妻が里帰りしてくれました。    04.11.17

ホワイトのポメラニアンとチョコのチワワを連れて、愛知県より村上様ご夫妻が里帰りしてくれました。2匹ともとても元気で庭を走り回っていました。明るく快活な性格の子に育っていましたので

とても安心し、モトコランドの同胎犬とも 《ご対面!!》 しましたが、活発なはずの我が家のポメ

(ピュアー)ちゃんを追いかけ廻していました。

 

 

ひとりごとのコーナー    04年11月1日

この地に来て10年。『十年ひと昔』と言いますが 『十年一日の如し』とアッと言う間の10年でした。

都会(大阪)に生まれ育った者には大変な事も多かったですが、振返ると結構楽しんで来た様に思います。

今ではこの土地に愛着が生まれ、来て良かったと思うこの頃です。

11月から付近の6市町村が合併し『伊賀市』となります。(三重県伊賀市玉瀧 8060となります)

めまぐるしく変わる都会と違って、この辺ではほとんど変わりなく『十年一日の如し』です。

そうそう、変わったと言えば信号がつきました。目印がなくて行き過ぎてしまう方が多かったのですが、これで

チョッと安心(?)かな。

 

神奈川県の平本様が遊びにきてくれました。  10月28日
 
 

2004年3月19日生まれの女の子です。オーナーさんの愛情を充分受け、溌剌とした性格を

備え、マナーも良くオーナーさんだけでなく、私達も大満足でした。

性格や躾は新しいオーナーさん次第です。すばらしく成長したワンちゃんの姿に感激しました。

遠方よりありがとうございました。

 

04年10月10日 レオンのオーナーさん

レオン・ベルガーのオーナーさん達が、誘い合わせて来られました。台風一過の好天でしたが汗ばむ陽気の中

『犬』談議に華が咲きました。皆さんが犬を介して親しく交流され、また格別のつながりが生まれていくのは大変

嬉しいことですネ。

最近、各地にドックランやドックカフェが誕生し、思わぬところで「親戚犬」と対面・・・と、言った話をよく耳にするようになり、皆さんが家族同様にワンちゃんを連れて出かけておられる姿を、うかがい知ることができます。

私どもでも『オーナーさんの集い』を催したさいには、遠方から泊りがけで駆けつけてくれる方まであり、大変感激しました。また、『次の集まりは?』との声も沢山聞いていますので、是非とも催したいと考えています。

その時は又、皆さんもきてくださいね。

きょうは、他に来訪される方が多くて充分なお話も出来ませんで申し訳けありませんでした。

せめて、写真だけでは沢山載せておきますネ。

西川ベル君(リバー×レオ) 尾崎シーサー君(大名×ビアンカ) 伊藤ベルちゃん(リバー×レオ)
二村マルク君 宮本レンちゃん 日よけのタオルがいるぐらい

 

 

ひとりごとのコーナー  10月8日

10月に入りましたが、さわやかな秋晴れとは程遠い、雨・曇天の毎日で今年はどうなっているのでしょうね。

例年なら、ワンちゃん達にも最高の季節で、食欲は増し,毛艶もよくなります。

人間と同じで季節や気候に敏感で、本来なら今の季節は、のんびりと陽だまりで『お昼寝』なんですが、ぐづついた天気ばかりで、運動場でうたた寝もできず不満そうです。

秋らしい天気を待ち望むは、犬も人間も同じなんですネ。

 

 

彼岸供養       

彼岸を迎え、碑の句作者でもある 正覚寺の釈隆実師による

ささやかながらも、心込めた供養を営みました。

不思議なことに植えた覚えの無い彼岸花が、石碑のそばで咲きました。

                                  

 

ひとりごと」のコーナー  04年9月

9月に入り、まだまだ残暑の厳しい毎日ですが、朝夕はさすがに秋を感じる季節となりました。

モトコランドのワンちゃん達も、グーンと食欲が増し動きも溌剌としてきました。

これから、ワンちゃんを連れての外出も増える時期ですが、愛犬家には案外肩身の狭い思いをすることも多いですね。

『ペット立ち入りお断り!』の看板があちこちで見られます。

レストラン、ショッピング・センター、公園まで・・・・・。 愛犬家にとっては家族同様なのにこれらの看板を

見るたび複雑な思いをされた方は多いと思います。

『愛犬家のマナーの問題』は決まり文句ですが、最近のペットに対する飼い主の意識は昔に比べると格段

変化してきたように感じます。

せめて公の公園ぐらいは、ペットと一緒に入れるようにして欲しいですね。

衛生上の問題があるなら、一角にドッグ・ランを造れないもんですかね。いまや、ペットは人々の生活の中で重要な位置にあります。管理者側にも愛犬家はいるはず、柔軟な発想を願いたいと・・・・。

ペット嫌いの人から『愛犬家のエゴ』と、言われそうですが・・・・・ネ。

 

 

 

ある日曜日の来訪者の

方々のスナップです。

見学の方は、事前予約制

ですので、お早目に。

モトコランドには、近隣はもとより全国各地からたくさんの方が見えます。早朝出発し、飛行機や新幹線で日帰りの方や一、二泊していかれる方、5,6時間かけて車で往復される方などなど、その熱意にスタッフ一同心打たれることも多く、出来る限りの応対をしているつもりですが重複するときには充分説明できなかったのでは・・・・と反省することもしばしばで、申し訳ない限りです。

ワンちゃんを飼うに当たっては、事情が許す限りその犬舎を見学するべきだと、私達は考えます。

これから、10数年もの間、生活を共にする『家族の一員』を迎えるのですから、その子の生まれた環境

両親犬そして、ブリーダーの繁殖姿勢や人となりを見て判断することはとても重要です。

 

 

 

モトコランドの愛玩犬(?) アラスカン・マラミュートの『シュウ』が蜂に刺されました。プックリとほおが腫れているでしょう。精悍な顔つきが、なんともだらしなくなってしまい、思わず笑ってしまいました。ゴメン!!痛かった?

そら、痛いワなァ。                       04年9月20日

 

 

お盆供養
2004年8月15日

お盆を迎え、スタッフ一同で供養をしました。我が家のペット アラスカン・マラミュートの「シュウ」も神妙な面持ちで供養に参加しました。

長い年月の間には、それぞれの家族の方々に多くの幸せを振りまき、暖かい愛情を一杯受けながら、逝ってしまったワンちゃんもいます。

    一方的に幸せを振りまいてくれたワンちゃんに感謝を込めて。          [合掌]      

  2004年8月15日                                             

 

 

石川県 ペットショップ 『ウイズ』さん来訪
04年8月9日

北陸随一を誇る、ペットショップ 「ウイズ」さんの店長がお見えになりました。

業界では、知る人ぞ知る「カリスマ店長」で、ユニークな人柄と経営思想には見習うことも

多いです。それにしても、毎回美人スタッフが同伴ですね。?

S・マスチフのゴードンさんも嬉しそう。 

 

 

 

ある日のモトコランドの仕事ぶり 2004年7月

出産準備室(第一犬舎)では、

出産間近の子、子育て中の子が入っています。部外者立ち入り禁止で

衛生管理を徹底しています。

授乳中のM・シュナウザー。

産後間もない赤ちゃんは体温保持の為、小さなボックスに入れています。

交配場面です。

担当しているのは、古割君です。

高校卒業後すぐ勤務。真面目で熱心な将来楽しみな青年です。

レオン・ベルガーの仔犬に駆虫剤を

飲ませています。新しいオーナーさん

の手元に行くまでには、さまざまな健康管理に細心の注意が必要です。

ブリーダーの手元にいる間が、その子の一生を決めるぐらいに大切な期間です。

親犬の日頃の手入れの一つが、

トリミングです。同時にボディすべてのチェックも重要です。

担当は、今春トリミング・スクール卒の、東(ひがし)さんです。彼女は細かいことまで気配りができる、真面目なガンバリ屋さんです。

各犬舎内の衛生管理はもちろん、

広い運動場の管理も大変です。

年に数回、総出で草刈に汗を流します。ワンちゃん達は草が生え茂っている方が喜ぶのですがネ。

何千回と経験してきていますが、出産に立ち会う時は緊張します。

産湯のあとのチワワの赤ちゃんです

なんと5匹も産みました。

母子ともに元気で、産後すぐから

母犬は手入れに大忙しです。

赤ちゃんも元気にオッパイを飲みにいってます。

本人よりはるかに大きなレオンベルガーですが、おとなしく耳の手入れをして貰ってます。

ホワイト・シュナウザーの赤ちゃんに哺乳しているところ。

沢山の仔犬が生まれると、母犬のオッパイ

だけでは足りません。これが結構コツがいるんですよ。

 

 

スタッフと野外ランチ
04年6月15日

梅雨もどこへやら・・・真夏を思わす陽気ですが、木陰は涼しい風が心地よく、野外ランチを

楽しみました。素朴な料理が意外とごちそうで、にぎりめしが最適です。

 

坂本様ハーティー君が遊びに
04年6月18日

坂本ハーティ君が遊びにきてくれました。「モウ可愛くて、可愛くて〜』 オーナーの愛情いっぱい

受けて、ハーティー君は伸び伸びとして元気一杯でした。

オーナーさんとハーティー君の笑顔を パチリッ!

 

愛知県の大島様
04年6月24日
愛知県の大島さんがプリンちゃんを連れて、遊びに来られました。
ペンションのオーナーで、先住のシュナウザーがいるのですが、プリンちゃんとも大の仲良しです。

 

 

第三犬舎  完成!!
04年6月
奥の建物の中にケージをセットしてありますが、よほどの悪天候以外は下屋の部分と砂地の運動場が遊び場所です。
このような運動場付きの犬舎が3箇所有ります。

 

 

ひとりごと」のコーナー  

『ブリーダーと飼育頭数』

当犬舎には、仔犬から成犬まで、常時100頭前後のワンちゃんを、7名のスタッフが
世話をしています。 ブリーダーの中では、頭数の割りにスタッフの数が多いと思われているようですが、 一人で100頭とか、2〜3人で200頭、など等聞くにつけ信じられない思いで聞いています。       近年,ペットブームとやらで、ブリーダーを目指す人が増えていますが、たった一頭のワンちゃんが家族の一員になっただけでも大変な思いをして世話をしておられるのですョ。
50頭も100頭ものワンちゃんの世話が一人や二人で、出来るものじゃないです。
充分な広さと、設備があって、経験のあるスタッフが揃っていてこそ100頭の世話が出来るのです。 ペット産業にも、ようやく許可制が導入されるようですが、                                                                        まだまだ,意識の改善までは時間がかかりそうですネ.

 

雑誌『愛犬の友』に取材協力
04年5月

『愛犬の友』8月号にM・シュナウザーの特集が組まれ、モトコランドのシュナウザーが協力しました

当日、兵庫県より岩本さんの愛犬『リュック君』が駆けつけてくれ協力していただきました。

 

ひとりごと」のコーナー
取材協力の感想

テレビ、新聞、雑誌などから取材を受けることが多いのですが、その度に出来る限りの協力をするようにしています。今回のようにオーナーさんに協力を願うこともあり、快く引き受けて駆けつけていただき

恐縮しています。

今回は、たまたまご主人が休日で、まだ良かったのですが、なかにはわざわざ会社を休んで協力

して下さる方もあり、申し訳なく恐縮しています。

楽しみにして、いざ出来上がりを見てみると、ほんのワンカット! だけ。

一日、クタクタになるほど協力していただいたのに・・・・・・。 ほんとゴメンナサイ!

 

 

スタッフと山登り
04年4月

桜が満開のふもとから、760メートルほどの地元の 『霊山』 を上りました。

運動不足の身体には結構きつく、若い連中に励まされながら頂上にたどりつきました。

好天にも恵まれ、頂上からの眺望は素晴らしく疲れも忘れさせる気分になれましたね。

次回は,千メートル級をめざそうゼ。!!

 

 

スタッフとダッチオーブンでランチ
04年3月

小春日和に恵まれた陽気の中、スタッフとダッチオーブン料理を楽しみました。

メニューは「スペアリブのトマトソース煮」と「野菜たっぷりのキッシュ」。20インチのダッチオーブンの中身が綺麗に空っぽになりました!若いスタッフ達の食欲には驚かされます・・・

料理の腕もさることながら、野外料理にはお天気が何にも増したスパイスですね。

 

ひとりごとの」コーナー ダッチ・オーブンとの出会い

ダッチ・オーブンとの出会いは、モトコランドのお客様で滋賀県にある中央競馬 栗東トレーニング・センターにお勤めの、堤(つつみ)さんとの出会いからでした。

堤さんご家族は、大のアウト・ドアー・ファンで愛犬を伴い、各地でキャンプを楽しんでおられ

野外料理に、このダッチ・オーブン料理をいち早く取り入れられていたそうです。

モトコランドでオーナーさんの集まりを企画したとき、快く協力を申し出てくださり、ダッチ・オーブン料理を、振舞ってくださいました。

『牛タン』の塊を塩で包んで蒸し焼きにしたものですが、これが又 『絶品』!!。

それ以来、我が家では、すっかりダッチ・オーブンにはまりました。

高級レストランでは決して味わうことの出来ない、ワイルドでリッチな野外料理と言えると思います。

これぞ、『男の料理』デスネ。 堤さん〜〜。

 また、ウマイ料理があれば教えてください。 『焼き豚』 挑戦してみます。

 

 

 

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