モトコランドの

設備と仕事ぶり

 
   
   
   
   
     モトコランドの誇る充実した設備や施設と、日々の仕事振りを紹介しています。

大きな看板が目印です。

40メートルほどのスロープを登りきったところに、来客用の応接室スペースと駐車場があります。

《第一犬舎》

第1犬舎内部の様子です。

ここは、小型犬の出産準備室です。広い室内は毎日、細心の注意を払わなくてはならない

場所でありスタッフが手際よく、動き回っています。                            

南面に外部運動場があり、四方に大きな開口部をとり、日当たり、風通しを考慮してあります。

モトコランドでは総勢8名のスタッフが、深い愛情と、信念を持って育てています。 

 

《第二犬舎》

若犬や、産後犬たちの犬舎です。

第二犬舎の内外部です。6面に仕切られた砂地の運動場があり、屋内には、ステンレス・ケージを並べてあります。

悪天候以外は、終日のんびりと過ごせるようにしています。

そんな設備を、テレビや新聞等に取り上げられる事も多くあります。

《第三犬舎》

大型犬専用の犬舎です。

屋内には個室があり、屋外には6箇所に仕切られた、運動場付犬舎があります。

大型犬には別に、充分に走り廻れる運動場を設けてあります。

《大型犬専用産室》

大型犬用産室です。

前に雨天用の運動場、そこから続きに砂地の運動場があります。

レオンベルガーが無事8頭の元気な赤ちゃんを出産。

初乳を与え、8頭全員が乳首に吸い付くことを確認しなくてはなりません。

母犬の喜びにあふれた表情を見てください。

床は全面ヒーターで暖めてあり、3畳の広さがあります。

生まれたての赤ちゃんは、写真のように艶やかな黒い毛でおおわれています。

このような産室が3箇所あります。

《その他運動場》
 

犬種、性別、年齢、性格などを考慮して、大小さまざまな、運動場を設けてあります。

《来客用応接スペース》

ご来客の方々を応接するスペースです。

両親犬や仔犬たちを、ご覧いただけるよう室内外で応接できるように

してあります。

《事務室、休憩室、来客用トイレ》
[事務室]   [スタッフ休憩室] [来客用トイレ]
《朋碑》

   『この園で  なかまと  ともなり』

限りない喜びを与えてくれた、ワンちゃん達に

感謝を込めて、慰霊碑を建立しています。

春秋には、ささやかではありますが供養をしています。

《小型犬のお産》
M・シュナウザーの出産直後 チワワの出産直後   生後1週間のシュナウザー スタンダード・プードルのお産
 

年に2回程度の発情が見られると言われていますが、個体差があります。

妊娠期間は62日前後で、犬種にもよりますが1頭から10頭以上も生まれることもあります。

大きな犬種ほど生まれる数は多いようですが、生まれてくるまで分からないのが現実です。

新しい飼い主さんの元へ引き渡せるのは、生育状態もまちまちですので、おおよそ生後2ヶ月前後

が適期です。

この間、犬種によっては断尾、狼ツメの切除をします。4週齢ごろから離乳食が始まり、7週齢に

なると各種駆虫剤を飲ませます。

産後まもなくは、体温保持のため保温してやるため、小さな箱の中で育てさせますが、成長に合わせ広い場所にしていきます。

『三つ子の魂百まで・・』と言いますが、ワンちゃんにとってブリーダーのもとで育てられているこの時期が、生涯の性格形成のもっとも重要な時期なんです。

モトコランドではこの時期に、独特の方法で排便のしつけをします。

オーナーさんに手渡す頃は、ほぼ100パーセント完成しているのです。

『ブリーダーによって犬は変わる!』と言えるのは、豊富な経験と、充実した設備、スタッフの愛情

があるからです。

《授乳の様子》

生後1週間ごろの赤ちゃんに

哺乳しています。

口をいっぱい開けて、前足は

母犬の胸を押すような仕草を

しています。

 

順調に成長したシュナウザーの

赤ちゃんを抱くモトコランドの

井上素子です。

《帝王切開によるお産》
 

すべての子が自然分娩とは限らず、時には帝王切開で分娩することもあります。

上の写真は、トイ・プードルの手術現場です。

執刀されているのは、かいげ動物病院(鈴鹿市)の院長で、この日も夜半に手術していただきました。テレビ取材中でしたので、このシーンも放映され、仮死状態で生まれてきた子が手当ての甲斐あって元気な産声をあげてくれ、後日、沢山の方から感動のお便りや、お電話をいただきました。

このように獣医さんとの連携は欠かすことの出来ない重要なことなのです。